火垂るの墓 2008年7月5日公開
1945年8月15日の敗戦は、兄妹にとって戦争の終わりではなかった―
6月神戸全域を襲った空襲で病身の母を亡くし、父は出征したまま連絡が途絶え、清太は妹・節子とともに西宮の遠い親戚宅で世話になることになった。だが、おばさんの冷たい仕打ちに耐えられず、清太は節子を連れ、その家を出て防空壕の中で二人だけの生活を始める。日に日に悪化する戦況とともに、やせ細っていく節子。清太は、時折母の優しさ、父の厳しさ、つい数ヶ月前までの平和な生活を思い出しながら、妹を励まし、懸命に生きていこうとする。そして、日本は敗戦の日を迎えた。ホタルのように短く儚い兄妹の命は・・・。
戦渦のなか、孤児となった幼い兄妹が精いっぱい生きた物語
原作:野坂昭如(新潮文庫刊『アメリカひじき・火垂るの墓』より)
監督:日向寺太郎
出演:吉武怜朗、畠山彩奈(子役)、松坂慶子、松田聖子、江藤潤、高橋克明、山中聡、池脇千鶴、千野弘美、谷内里早、鈴木米香、萩原一樹、矢部裕貴子、原田芳雄、長門裕之
脚本:西岡琢也
2008年7月5日全国ロードショー
1945年8月15日の敗戦は、兄妹にとって戦争の終わりではなかった―
6月神戸全域を襲った空襲で病身の母を亡くし、父は出征したまま連絡が途絶え、清太は妹・節子とともに西宮の遠い親戚宅で世話になることになった。だが、おばさんの冷たい仕打ちに耐えられず、清太は節子を連れ、その家を出て防空壕の中で二人だけの生活を始める。日に日に悪化する戦況とともに、やせ細っていく節子。清太は、時折母の優しさ、父の厳しさ、つい数ヶ月前までの平和な生活を思い出しながら、妹を励まし、懸命に生きていこうとする。そして、日本は敗戦の日を迎えた。ホタルのように短く儚い兄妹の命は・・・。
戦渦のなか、孤児となった幼い兄妹が精いっぱい生きた物語
原作:野坂昭如(新潮文庫刊『アメリカひじき・火垂るの墓』より)
監督:日向寺太郎
出演:吉武怜朗、畠山彩奈(子役)、松坂慶子、松田聖子、江藤潤、高橋克明、山中聡、池脇千鶴、千野弘美、谷内里早、鈴木米香、萩原一樹、矢部裕貴子、原田芳雄、長門裕之
脚本:西岡琢也
2008年7月5日全国ロードショー
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